2014年04月08日18:13

東アジア液晶パネル産業の発展 韓国・台湾企業の急速キャッチアップ



本書は液晶パネル産業を事例に、韓国、台湾企業が日本企業に急速にキャッチアップした過程を解析するとともに、今日、韓国、台湾、日本企業のいずれもが利 益率の低下に苦しんでいるメカニズムについて、さらに韓国、日本との比較をより明示的に取り入れ、その背景を学術的に分析する。

【内容情報】
韓国・台湾企業はなぜキャッチアップできたのか?韓国・台湾企業間でなぜキャッチアップに差が生じたのか?そして、日本企業はなぜキャッチアップされてしまったのか?

ミクロレベルのキャッチアップモデルを用いて、この三つの問題を立体的に解き明かす。





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