2016年06月10日18:00

ロケット・ササキ ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正



デジタル産業の黎明期、世界の最先端を突っ走った「型破りな日本人」がいた。トランジスタからLSI、そしてMPUへーシャープの技術トップとして命を削り合う半導体開発競争を仕掛け続け、日本を世界のエレクトロニクス産業の先頭へと導いた佐々木正。インテル創業者が頼り、ジョブズが憧れ、孫正義を見出した男の痛快無比な人生。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 孫正義の「大恩人」、スティーブ・ジョブズの「師」/第1章 台湾というコスモポリス/第2章 「殺人電波」を開発せよ/第3章 アメリカで学んだ「共創」/第4章 早川電機への転身/第5章 「ロケット・ササキ」の誕生/第6章 電卓戦争と電子立国への道/第7章 未来を創った男/エピローグ 独占に一利なし

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大西康之(オオニシヤスユキ)
ジャーナリスト。1965年生まれ。88年早稲田大学法学部卒業、日本経済新聞社入社。産業部記者、欧州総局(ロンドン駐在)、編集委員、「日経ビジネス」編集委員などを経て、2016年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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